さて、準備が出来たら撮影です。
当然BGMの長さ以上の素材が必要です。

例えば、全体で60秒の動画を作るには10秒の動画が6個、5秒の動画なら12個必要です。この動画一つひとつを「クリップ」と言います。
ここでコツですが、30秒のクリップを撮影して10秒を使うより、15秒のクリップから10秒使う方が圧倒的に楽です。
つまり、編集しやすいように撮影するわけです。
長く撮ると色んな10秒が含まれており、使える箇所も多そうに思うかもしれませんが、この作業が大変メンドくさいです。
なので15秒くらいなのをたくさん撮っておく。これがコツ。これは慣れればカンタンだし使う使わないは後で考えます。

 

 

動画撮影のアプリはiPhoneの標準アプリで十分です。
念のため設定の中のカメラの項目を見ておきましょう。1080p/30fpsでいいでしょう。(詳細略)

 

iPhoneで動画撮影

 

あと、もし静止画を挟むイメージをお持ちなら普通の写真も撮っておきましょう。
これも、使う使わないは後にしてとりあえず撮っておく。後から撮ろうとするとメンドくさいです。

さて、例として60秒の動画を作るのに15秒のクリップを10個、静止画を5枚撮ったとしましょう。
15秒×10個=150秒
5枚の静止画を3秒挟むとして15秒。
トータル165秒の材料が出来ました。

これらを使っていよいよ編集作業です。
もちろんiPhoneで。

 

※撮影機材
カメラ;Apple iPhone6
ジンバル : Zhiyun Smooth-Q

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