仲春の季語を持つ、兵庫県にあるミツマタの群生地に行って来た

兵庫県朝来市に、春の訪れを告げるミツマタの群生地があるというので行って来ました。斜面一面に広がる黄色い花。とっても幻想的でした。

 

冬に葉を落とし、3月から4月にかけて花が咲くミツマタ。その枝が必ず三つに分かれることからミツマタと呼ばれる小さな花。一つ一つは小さくても、それらが群生として咲くとこれほどまでに綺麗なんだと驚きました。訪れたのは午前中で天気も良く、時折差し込む日の光が黄色い絨毯に杉の影を落とし、これもまた神秘的な光景でした。

 

 

 

 

ミツマタの皮は紙幣の主原料の一部に使われ、また和紙の原料としても使われています。

 

 

 

 

 
 

この場所は、グーグルマップで「ミツマタの群生地」で検索すると出てくるほど有名な場所ですが、スマホの電波も怪しいほどの山の中。細い道をくねくねと登った先に広げる光景。こうした春の感じ方もたまにはいいんじゃないかと思います。

 

 
 
 

※撮影機材
カメラ;SONY α6400
レンズ;Tokina FíRIN 20mm F2 FE AF

 

写真素材のピクスタ

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください