今回のホーチミンの一番の目的、水上人形劇を見に行ってきました。

 

何年か前、どこに行った時か忘れましたが飛行機の機内誌でベトナムの「水上人形劇」の記事を読みました。めちゃくちゃ興味深く読み、いつか見てみたいとずっと頭に残っていたのでホーチミン入りした後真っ先に向かいました。

もともと11世紀頃から行われてたベトナムの伝統芸能。農民の方達が豊作を祈って行った娯楽でした。現在は観光化され、ハノイとホーチミンに劇場があります。ホーチミンにあるのは「ロンヴァン水上人形劇」といいます。

 

 

写真のような水の張られたステージ。両脇には楽器を持た方たちが並び、伝統的な音楽の生演奏に合わせ、カーテンの奥から人形を繰ります。

 

 

 

 

使われる人形たちはとっても素朴で、見ていて微笑ましくコミカルですがその動きはメチャクチャ複雑で激しくスピーディ。一体どうやって動かしてるのか不思議です。

 

 

 

上演時間は50分。17の短い物語で構成されてます。民話、伝説をモチーフにしたもので全ての物語で違う人形が使われます。
 

 

 

劇の最後には人形劇繰りの方達が出て来られ、会場は大きな拍手に包まれます。
 

 

 

ずっと見たかった水上人形劇。ベトナム語が分からなくても十分楽しめ、想像以上に見応えがありました。

もともとハノイが発祥の地。もしベトナムに行かれる方がられましたらハノイでもホーチミンでも見られます。ぜひ足を運んでください。

 

では、最後に動画も撮って来ましたので良ければご覧ください。約1分です。


 

 

 

※撮影機材
カメラ;SONY α6000
レンズ;SONY E18-55mm F3.5-5.6 OSS

 

写真素材のピクスタ

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